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コロナ禍の小学校授業では、隣の席の友達が消しゴムを落としたら、 拾ってあげるのではなく「落ちたよっ」って伝えてくださいと指導しているらしいですね 。 極端に言えば、自己防衛のためにひとを疑いながら生活しなさいと教育しているみたいな感じです。 その子たちが大人になった時の世界を想像すると悲しくてやりきれない気持ちになります。   マスクをして表情もわからぬ挨拶ではお互いの信頼関係も構築できないと思います。   幸福感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚をともに共感して他者とのつながりを脳で感じ取ることによって   得られることだと思います。 まして、「オンライン○○」でコミュニケーションなんて希薄すぎて電話の延長く らいにしか   感じませんよ。 オンライン電話は単なる事務的伝達手段です。本当の信頼関係は直接会って 笑顔で握手をし   同じ空気の中で美味しい物を食べたりきれいな景色を見たり スポーツで汗を流すような事です。 こんな当たり前だったことが出来ない今日・・・ 失われた幸せが一日でも早く世界中に戻ってきますように。    
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『困難は避けるものではなく、解決するものである。』 この言葉は自分の尊敬する経営者の名言です。 経営者としてはまだまだな自分ですが、会社をやっていますと大なり小なり様々な「困難」に日々遭遇します。 30 機以上のクレーン車を毎日稼働させている現在、何も起こらない日の方が少ないような気もします。 実際、夜になると「あ、今日は何もアクシデントがなかったなぁ。ラッキーだったなぁ。」なんて思ったりします。 困難を解決するには、まず、困難となっている事柄を真摯に受け止め、具体的に今、自分が何をできるのかを考え、速やかに実行することだと思います。 自分は江戸っ子ということもあり、マゴマゴ考えているよりは、できることを即実行です。 困難の解決にはスピードも大事です。できるだけ放置しないこと。 そして、何も起こらなかった日に感謝することも大事です。 困難の起こらない日を重ねていく、それは社員みんなで作っていく地味な安全作業の積み重ねであり、何も起こらないという当たり前のようなことが実は一番尊いことなのだと思います。    
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残暑お見舞い申し上げます。 急激な寒暖差により体調を崩さぬよう、気を付けなければなりませんね。 さて、今回はブランドについて私見を。 世界には様々なブランドがありますよね。 車・貴金属・衣服・料理など。 どれも高級で庶民にはなかなか手が届かない逸品です。 その品物をどうしても欲しいけど、入手困難なのがブランド力、すなわち価値です。 その価値を常に維持しているのは、企業のプライドに尽きると思います。 つまり昔からずっと変わらず徹底した心意気で商いを行っている会社のプライドがブランド力につながるというわけです。 弊社もひとつひとつプライドを積み重ねていきブランド力を高めたいと思います。 なんか大袈裟な話になりましたが、要は「どんなときも~微笑みを絶やさずに~歩いていこうと~」ってことです。
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暦の上では春となりました。 寒い日が続きますが、徐々に暖かくなっていくでしょう。 春は出会いと別れの季節です。 若者はこれを繰り返して、いろいろと成長していくことでしょう。 成長とは人から愛され、協力される徳を積むことだと思います。 自分も「若いころは、たいへんだったな。苦労したけど結局、楽しかったな。」 「あの経験を乗り越えられたから今があるんだ。」と振り返るときがあります。 だから、すべてに「感謝」ありがとうございます。 時代の変わる今年も荏原重機は頑張っていきます。 自分も出張先の讃岐うどんで気合いを入れましたよ。
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 岡山県での仕事の合間、倉敷市美観地区を訪れました。 尊敬する故星野仙一さんの記念館があり覗いてみると、御本人の「夢」という文字が刻まれ、館内にも多くの色紙がありました。「夢はかなえるもの」。  夢について、自分の年になって考えると、漠然としてしまいます。 「世界一周旅行?」「地球征服?」「人類平和?」「宝くじ当選?」俗っぽいですね。  それでも、かなう、かなわないは別にして、「夢」を想像することはウキウキします。しかし幼少期から何も目標のない自分は「夢」ってなんだろう?と疑問を抱きながら星野さんの優勝胴上げパネルを眺めていました。  平成最後の師走です。時代は回ります。これからもいい夢をみようじゃあありませんか。 あばよ~ いい夢みろよ!   柳沢慎吾 I have a dream            キング牧師 2018年 12月 代表取締役社長 庄野達哉
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  梅雨になりました。 久々のつぶやき、さぼっててすみません。カラッといきましょう。 ここ数年はスポーツのシーズンですね。サッカーの W 杯、ラグビーの世界選手権、そして東京オリンピック・パラリンピック。 さまざまな人々が集まってきます。人種も言語も文化もいろいろです。 でも思うことがあります。人間の共通のコミュニケーションは「笑顔」ではないでしょうか。 言葉が通じなくても、互いに笑顔があれば、その場は和やかになります。もしかしたら言語よりさまざまな人をつなげるものかもしれません。 これは仕事でも同じでしょう。建設現場は危険をともないます。緊張は不可欠です。しかし、緊張しすぎるのも、作業に携わる人のプレッシャーになります。 休憩時間ぐらい、みんな笑顔になりませんか。心の余裕は体の余裕にもつながると思っています。       笑いは健康にも良いらしいですね。コミュニケーションは人種を超えてとても大切。いちばん手軽、というか、みんなをつなぎ合わせるのが笑顔。じめじめした季節になりましたが、みなさん表情をやわらげていきましょう。大げさかもしれませんが、いまの世界情勢を考えると、笑いは世界平和にもつながるのではないでしょうか。 2018年 6月 代表取締役社長 庄野達哉
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 「職人」ーーいい言葉ですよね。    伝統工芸や和菓子など日本文化ともいえる人々です。 作家というよりも”用の美″の追求といった感じですかね。(しみじみ・・・)  ただ、工芸やお菓子といったものを生み出す人だけが職人ではありません。 日本の産業を発展させてきた多くの職人がいるのです。 自動車をとってみても板金、塗装、修理などにも特殊な技術がいります。その作業に必要な道具にも、さまざまなアイデアが込められています。   大きな重機の運転手も職人です。特にクレーンオペレーター。 長年の経験がものをいう仕事です。  高齢で元気なかたは、まさしく「マイスター」です。もちろんそこに至る道は大変です。 途中で挫折する人が多いのも事実です。 だけど、こう思うのです。若い人にとって、長年仕事でき「マイスター」にまでなれる職種はそうそうあるものではありません。  日本は技術立国であると同時に職人立国です。日本をより豊かな国にするために一緒に頑張りませんか。私たちからのエールです。 (スゴ~イデスネ視察団を見ちゃったからね~) 2017年 11月 代表取締役社長 庄野達哉