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人の集中力は何で持続しないんだろう? どうしたら高めることができるんだろう? 集中力がなくなる時って必ず体調が悪かったり、無理やりやらされて気乗りしなかったりの場合が多いんです。 心と体のバランスが悪いと集中しないんです。 集中力が増す時は楽しい時や自分の好きなことをやってる時です。 子供の頃、時間を忘れて暗くなるまで遊んでいたでしょ。 遊びに集中していたんですね。 真冬の寒い中 鼻水を拭かずに遊んでいたあの時は集中していたんです。 「集中しなさい!」って よく聞きますが、                それは 「意識を広く取って視野と感覚を研き済ませなさい!」 ってことです。 楽しいことは 人それぞれ千差万別であり、価値観・人生観によって変わります。 楽しいことは 言われなくても集中してますからね! 仕事もそうありたいものです。。。 2014年7月 代表取締役社長 庄野達哉
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そういえば、小学校時代の漢字テストの答案用紙に「自画自賛」の読みを「 じがじいさん 」と 書いて×をもらいました。 常々「俺ってまだまだだなぁ」と思うようにしております。 だって、「俺ってすごいじゃん!」っていつも思っていたら、変わるための努力もしないでしょ。 理想に近づける為に努力した人は、「まだまだだなぁ」ってところから出発しているんです。 世の中の偉人たちは、皆「俺ってすごいじゃん!」とは思わなかったでしょうね。   「自画自賛」しちゃあ野暮ですぜ   でも「自分で自分をほめたい・・・・・」   有森裕子さんの名言はアリです! 2014年3月 代表取締役社長 庄野達哉
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  日本有数の名旅館の女将が、「宿というのは、ただ安心して寝ていただくのではなくて、 お出迎えからお見送りまでの、お客様の貴重な時間をいただいておりますので、その時間を無駄にしないことを常に心がけ おもてなしの心で接する、お客様が求めていらっしゃることをさりげなく応えるものなのです。」 と言っていました。 まさしく商売の原点を感じました。お客様第一主義って、一言でいっちゃえば簡単なことですが、難しいですね。                       お・も・て・な・し     (合掌) 2013年11月 代表取締役社長 庄野達哉
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  「忙しい」 ってあまり言いたくありません。そういうときは、なるべく「バタバタして…」とごまかします。 たしかに、「忙しかったでしょう。大変だったね。疲れたでしょうね。」 と言葉が飛びかっていますね。 相手をねぎらう日本人らしい言葉ですが、自分で言ってしまうとチョット野暮でしょ。 忙しという漢字は「心を亡くす」と書くからです。 忙しいではなく、充実。 疲れたではなく、がんばった。 口から出る言葉はハッピーな響きのほうがいいです。 (by ベッキー) 2013年7月 代表取締役社長 庄野達哉
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  今年もあの時と同じ桜が咲き、プロ野球が開幕しました。 幼いころから憧れであった長嶋さんが脳梗塞で倒られてから9年になりました。 ミスターと言ったら長嶋。長嶋と言ったらスーパースターでした。 長嶋さんの現役時代のプレー、監督時代の一挙手一投足をみんなは追っていました。 スーパースターは、みんなの見えない所で努力をする。常に輝ける姿しか見せない ってのが持論の長嶋さんが今でも一生懸命にリハビリしている番組を見ました。 あの日から一日も休まずに行っているリハビリは,彼曰くトレーニングなのです。 つらく根を上げるメニューにも、喜々として励んでいる姿がまたかっこいい。 まだ本気の復興に乗れてないイマイチ元気のない日本に、なにかと感傷的になる日本に 「ほら!がんばれよ!」ってメッセージを送っているようでした。 国民栄誉賞受賞おめでとうございます! 「スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件はその期待をこえること。」 by長嶋茂雄 2013年4月 代表取締役社長 庄野達哉
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    つい最近、不覚にも風邪をひいてしまいました。 一週間ほど微熱が続き、なかなか体調がもどらない。 こういう時って、気分も落ち込み集中できません。 業務についても「誠実」さが失われ、いい加減になってしまいがちです。 君子の九思 見るときは、はっきり見る 聞くときは細かく聞く 顔つきは、おだやかに 姿はうやうやしく 言葉は、誠実に 仕事は、慎重に 疑わしいことは、質問し 怒りにはあとのめんどうを思い 利得を前にしては道義を思う 全然ダメでした。ひとつも思えませんでした。 会社にとっても、なんらかが原因で業績が悪かったり調和が乱れていたりだと発展しなくなり、いずれは衰退してしまいます。 健全な身体には健全な心が宿っているものですよね。 2012年12月 代表取締役社長 庄野達哉
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  自分の友人に、優秀な営業マンがいます。 誰に対しても、自然体でやさしい男です。 その彼は、決して自分から商品売り込みをしないそうです。 彼曰く「あのね、生き馬の眼を抜かないんだよ。」 自分という人間を解ってもらい、お客様の本心をさりげなく観察し心で接し、 お客様がどれだけ満足されるか喜んでいただけるかを観ているそうです。 そうすると満足されたお客様がお客様を呼んでくださるってわけです。   う~ん。実に深いい。   働くことは、人と人のつながりです。 つながりの輪が大きくなれば、同時に仕事の輪も大きくなります。 人との信頼が深いと、仕事の内容も充実します。 強い信頼で結ばれた人間関係こそ、すべての仕事の基盤と思います。 2012年9月 代表取締役社長 庄野達哉