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  「忙しい」 ってあまり言いたくありません。そういうときは、なるべく「バタバタして…」とごまかします。 たしかに、「忙しかったでしょう。大変だったね。疲れたでしょうね。」 と言葉が飛びかっていますね。 相手をねぎらう日本人らしい言葉ですが、自分で言ってしまうとチョット野暮でしょ。 忙しという漢字は「心を亡くす」と書くからです。 忙しいではなく、充実。 疲れたではなく、がんばった。 口から出る言葉はハッピーな響きのほうがいいです。 (by ベッキー) 2013年7月 代表取締役社長 庄野達哉
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  今年もあの時と同じ桜が咲き、プロ野球が開幕しました。 幼いころから憧れであった長嶋さんが脳梗塞で倒られてから9年になりました。 ミスターと言ったら長嶋。長嶋と言ったらスーパースターでした。 長嶋さんの現役時代のプレー、監督時代の一挙手一投足をみんなは追っていました。 スーパースターは、みんなの見えない所で努力をする。常に輝ける姿しか見せない ってのが持論の長嶋さんが今でも一生懸命にリハビリしている番組を見ました。 あの日から一日も休まずに行っているリハビリは,彼曰くトレーニングなのです。 つらく根を上げるメニューにも、喜々として励んでいる姿がまたかっこいい。 まだ本気の復興に乗れてないイマイチ元気のない日本に、なにかと感傷的になる日本に 「ほら!がんばれよ!」ってメッセージを送っているようでした。 国民栄誉賞受賞おめでとうございます! 「スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件はその期待をこえること。」 by長嶋茂雄 2013年4月 代表取締役社長 庄野達哉
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    つい最近、不覚にも風邪をひいてしまいました。 一週間ほど微熱が続き、なかなか体調がもどらない。 こういう時って、気分も落ち込み集中できません。 業務についても「誠実」さが失われ、いい加減になってしまいがちです。 君子の九思 見るときは、はっきり見る 聞くときは細かく聞く 顔つきは、おだやかに 姿はうやうやしく 言葉は、誠実に 仕事は、慎重に 疑わしいことは、質問し 怒りにはあとのめんどうを思い 利得を前にしては道義を思う 全然ダメでした。ひとつも思えませんでした。 会社にとっても、なんらかが原因で業績が悪かったり調和が乱れていたりだと発展しなくなり、いずれは衰退してしまいます。 健全な身体には健全な心が宿っているものですよね。 2012年12月 代表取締役社長 庄野達哉
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  自分の友人に、優秀な営業マンがいます。 誰に対しても、自然体でやさしい男です。 その彼は、決して自分から商品売り込みをしないそうです。 彼曰く「あのね、生き馬の眼を抜かないんだよ。」 自分という人間を解ってもらい、お客様の本心をさりげなく観察し心で接し、 お客様がどれだけ満足されるか喜んでいただけるかを観ているそうです。 そうすると満足されたお客様がお客様を呼んでくださるってわけです。   う~ん。実に深いい。   働くことは、人と人のつながりです。 つながりの輪が大きくなれば、同時に仕事の輪も大きくなります。 人との信頼が深いと、仕事の内容も充実します。 強い信頼で結ばれた人間関係こそ、すべての仕事の基盤と思います。 2012年9月 代表取締役社長 庄野達哉
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「挑む!」 日曜日の昼下がり ゴロゴロとテレビを観ながら こんなことを思いました。 そもそも人は、楽をして生きたいと考えがちです。基本的に何もしたくないのです。 体調がすぐれなかったから、時間がなかったから、めんどくさいから。 そんな考えの強い人に限って、しなかった時の言い訳が、みごとに自分本位であります。リスクを恐れてトライをしません。 -為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成さぬは人の為さぬなりけり。-上杉鷹山   人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。 ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。 結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。   さぁ~ってと、起き上がり、たまには家族に点数稼ぎのオムレツをつくろうっと! 「卵を割らなければ、オムレツはつくれない。」 失敗したっていいじゃないか!肝心なのは、そこを挑戦したか?逃げたのか? 挑んだ経験は、糧になる。 2012年6月 代表取締役社長 庄野達哉
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    自分の場合、重要な決断をしなければならない時に 結果を急いてしまう傾向があり、その都度反省いたします。 3年B組「金八先生」が生徒に話した場面を思い出しました。 「正しい」という字は「一つ」「止まる」と書きます。 どうか「一つ」「止まって」「正しい」判断が出来る人になってください。 なるほど、結果を急がず「一つ」「止まって」考え直すと、 また違う道が見えてくるかもしれません。 たまには、ゆっくり歩いて信号や踏切に立ち止まるのも良いでしょう。 後で後悔するより「一つ」「止まって」、 「正しい」判断をすることを心がけようと思います。 2012年4月 代表取締役社長 庄野達哉
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 スポーツ界においても政治・社会においても、人にはそれぞれの役割があります。 会社組織においても、現場業務・事務職・管理職そして経営者等、個々に役割は違っても、目指すところが一緒であれば、その組織は強固な組織と言えます。 また、どこが欠けても目標は達せられません。1人の力には限界があります。   だから、個々に役割を分けて力を合わせることが重要ですが、他人に甘えたり、寄りかかっているのでは意味がありません。 「One for all, All for one」 「1人はみんなの為に、みんなは勝利の為に」   それぞれが自立して上記のような精神でいる集団は、決して滅びることがないと自分は信じます。 「TEAM JAPAN」  こんな時代、こんな時期だからこそ、今こそひとつになって! 2012年1月 代表取締役社長 庄野達哉